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庭火祭とは

かがり火によるサウンドスケープ

古来からわが国では、夜間に庭火(かがり火)をたいて神楽を奉仕する祭典を行ってきました。古くは延喜式に庭火祭の名を見ることができます。国際民族音楽祭IN八雲「庭火祭」は、その伝統を再現し、鑽火祭の古伝を今に伝える由緒ある熊野大社を会場にして、世界各国の伝統芸能の中からかがり火にふさわしいものを選び、ユニークかつレベルの高い音楽祭を行っています。

にはびふく みかきの中の ふえのねは
          心すみてや 神もきくらむ
                        「風情集」(藤原公重)

庭火は神を迎える場を清め、また神楽を奏上する人の心を浄め、ときには神懸りとなって神人共歓の場を現出するためのものでした。かがり火による独特なサウンドスケープ、聖音浄夜の静けさや天女奏楽の華やかさと出会えるところに庭火祭の大きな特徴があります

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