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第20回「かがり火とスリンピの夕べ ージャワ宮殿に伝わる四方舞ー」

パンフレット表紙パンフレット裏表紙

 2012年9月8日(土)午後7:00〜

 出演 インドネシア・国立芸術大学スラカルタ校ガムラン舞踊団 熊野大社伶人

出演者プロフィール

■インドネシア国立芸術大学スラカルタ校 Institut Seni Indonesia (ISI) Surakarta

演奏…教員:Slamet Suparno(学長)Al.Suwardi / Darsono / Hadi Boediono / Salim Prayono / Sudarsono 学生:Catur Nugroho / Hastomo / Ndaru Adi Nalang / Wiwik Purbaningrum  舞踊…教員:Ninik Muyani Sutrangi / Rusini / Sulistyo Haryanti (敬称略、アルファベット順)

第20回の公演では、インドネシア国立芸術大学(ISI)スラカルタ校の学長を初めとする大学教員9名と学生4名の計13名が来日。同大学は1964年に開校し、1970年から12年間続いた国の芸術発展プロジェクトと一体となって、ジャワ伝統芸術の改革と発展を牽引してきた。

存続の危機にあったスラカルタ宮廷舞踊は、このPKJTプロジェクトで初めて解禁された。しかし、現在知られている宮廷舞踊は、一般にも受け入れられやすいように短縮アレンジされたもので、現地でも、今回のように完全な形で上演されることは滅多になく、またその振付を知る舞踊家もほとんどいない。今回来日した芸大教員は、宮廷舞踊解禁の時代を経験したベテランたちであり、神聖な熊野大社の境内における今回の公演を古い宮廷舞踊を次世代に伝承する好機ととらえ、完全な形で上演することとなった。 スリンピの舞の後には神人ともに楽しめる演目も用意され、芸術大学の幅広いレパートリーと表現力が示された舞台となった。

■冨岡三智(舞踊・コーディネート)

大阪市立大学都市研究プラザ研究員。ISI スラカルタ校に5年間留学、2006-07年、同大学と共に宮廷舞踊の公演記録プロジェクトをスラカルタで実施。ジャワ舞踊の研究と実践、日本とインドネシアの芸術交流に尽力。
http://javanesedance.blog69.fc2.com/

第20回「かがり火とスリンピの夕べ ージャワ宮殿に伝わる四方舞ー」 写真

第20回「かがり火とスリンピの夕べ ージャワ宮殿に伝わる四方舞ー」 写真

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