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第19回「かがり火とトルコ音楽の夕べ」

 第19回庭火祭は、折しもの台風により残念ながら中止としました。熊野大社拝殿内にて、出演者の方々のご厚意により奉納演奏が行われました。

パンフレット表紙パンフレット裏表紙

出演者プロフィール

トゥラン・ウルグン (カーヌーン、ウード)

1958年にトルコで生まれ、イスタンブールのITU国立音楽大学で古典音楽、カーヌーン、そしてウードを勉強し、数ある中で中近東古典音楽とイスラム世界の宗教音楽を演奏し、教えた;現在ヨーロッパで演奏、授業そして指揮の活動を行っている。

アブドゥルラッハマン・ギュルベヤズ(パーカッション、バーラマ)

1962年にトルコで生まれ、ハンブルク大学で言語学と音楽学を専攻した。トルコとヨーロッパでトルコと東地中海のダンスを演じ、教え、それと並行して様々なバンドで、弦楽器と打楽器の奏者として活動した。現在はいくつかのバンドとプロジェクトで演奏し、リズム・バーラマ(サズ)そしてトルコと中東の音楽の理論を教えている。

セフェル・シムシェイキ(バーラマ)

1975年 トルコ・トカト生まれ、5歳でサズを弾き始める。12歳の時、ASM(サズ教皇のアリフ・サーのイスタンブールにある音楽学校)に入りEmre Saltuk (トルコで有名なサズプレイヤー)の下、サズを学ぶ。現在は、日本でサズ教室の講師や、演奏者として活動。

トルガ・ウナルディ (ネイ)

1975年、トルコ・アンカラ生まれ。アンカラ州立音楽院楽理科で、民族音楽学および民俗音楽を学ぶと同時に、トルコ伝統音楽や実験音楽の演奏活動を始める。彼の主奏楽器はネイであるが、他のさまざまな民族楽器も演奏する。自身の演奏活動の他、現代舞踊の伴奏などもつとめる。現在、イェルドゥズ工科大学芸術デザイン学部音楽学科の研究アシスタント。

第19回「かがり火とトルコ音楽の夕べ」 写真

第19回「かがり火とトルコ音楽の夕べ」 写真

第19回「かがり火とトルコ音楽の夕べ」 写真

第19回「かがり火とトルコ音楽の夕べ」 写真

第19回「かがり火とトルコ音楽の夕べ」 写真

第19回「かがり火とトルコ音楽の夕べ」 写真

第19回「かがり火とトルコ音楽の夕べ」 写真

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