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第18回「かがり火と唄あしびの夕べ」
―奄美の唄掛けと八月おどり―

パンフレット表紙パンフレット裏表紙

プログラム

1.庭火祭祭事
2.唄掛け 
3.ほこらしゃ
4.八月おどり

出演者プロフィール

築地俊造
1934年 奄美大島、笠利町生まれ。 子どもの頃から父親たちの唄環境の中で育つ。30代の中ごろ奄美に帰郷。近所から毎晩のように聞こえてくる三線(サンシン)の音色に魅かれて島唄を始めようと思いたった。 その当時、福島幸義が講師をしていたセントラル楽器の島唄教室に通った。受講者は一人だけだった。半年程でほとんどの唄を覚えた。

1975年 南海日日新聞社主催の島唄大会で優勝。
1978年 第2回アジア伝統芸能大会に出演。 1979年 幅広い高音域をフルに生かした「まんこい節」で「第2回日本民謡大賞 全国大会」で大賞に輝き、全国の民謡ファンに奄美島唄の独自性を強烈に印象づけた。 この民謡日本一によって、これまであまり歌われることのなかった「まんこい節」が一躍ポピュラ-な存在となった。
1979年 フランス、レンヌ市で開かれた「第8回国際伝統音楽祭」に招待され、島唄をはじめて海外で披露。 1987年 アメリカ、スミソニアン博物館主催「アメリカンフォークライブ」に出演。
1980年 浅草国際劇場で日本テレビ主催による初リサイタルを開く。
1992年 東京で開かれたワールドミュージックのフェスティバル「コンダ・ロータ」に参加。 1997年 フランス、カンヌ国際音楽祭に出演。
1992年7月、島唄に新たなる挑戦を試み、電気楽器(E.ギター、E.ベース、シンセサイザー)をバックにライブ録音し、Sony Recordより初のCDアルバム『うたしゃ 築地俊造ライブ』を発売。
1999年 ルーマニア「日本芸術文化祭」出演など、海外での評価も高い。
2002年 第26回 南海文化賞受賞(南海日日新聞社)。
2003年7月、11年ぶりのアルバム<築地俊造「と~とがなし」>が発売された。  築地はこれまでに国内外と様々な舞台を経験、その舞台演出には定評がある。島唄の生命線とも言われている即興性に重点をおいた柔軟な「俊造節」にかかる期待は大きい。最近は三味線、唄、太鼓の三つのパートを一人で同時に奏でるパフォーマンスは絶品だと好評を得ている。

第18回「かがり火と唄あしびの夕べ」 写真

第18回「かがり火と唄あしびの夕べ」 写真

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