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第17回「アフリカンダンスと歌の夕べ」
―ニャマ・カンテによるグリオの世界―

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プログラム

1.庭火祭祭事
2.ヤラビ
3.クランジャン
4.サンバ
5.ABCD
6.アチン・テゲ
7.バリカ
8.バデマフル
9.サラ

出演者プロフィール

ニャマ・カンテ
ニャマ・カンテは伝統的語り部<グリオ>の家系に生まれた。  13世紀、西アフリカにマリ帝国が成立し300年以上栄えたが、その末裔たちはマンデ民族と呼ばれる。この民族において、その歴史を語りつたえるためにグリオが誕生し、その伝統は現在まで脈々とつづいている。  マンデ社会においてグリオの技芸は家系によって伝承され、歌、語り、楽器演奏などの芸能活動はグリオだけに許されている。グリオの娘であったニャマ・カンテが最初に興味を示したのは歌ではなくダンスであった。ギニアで生をうけた彼女は、幼い時に家族とともに隣国コート・ジヴォワールの大都市アビジャンに移住し、この地において子供の命名式や結婚式など伝統的儀礼の場でプロのダンサーとして活躍をはじめた。ジェンベ(伝統的太鼓)にあわせてグリオが歌い、ダンス・パートでジェンベのビートが激しくなるとニャマ・カンテが飛びだして踊りまくる。やがてニャマ・カンテのダンサーとしての名声はアビジャンのみならずコート・ジヴォワール中に響きわたった。伝統的なフィールドでナンバー・ワンになった彼女は、やがてショウ・ビジネスの世界で活躍することになる。

第15回「馬頭琴とモンゴル民謡の夕べ」 写真

第15回「馬頭琴とモンゴル民謡の夕べ」 写真

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