English site
庭火祭イメージ
トップ庭火祭とは過去のコンサート熊野大社について会場アクセス

第15回「馬頭琴とモンゴル民謡の夕べ」
―モンゴルと日本の民謡競演―

パンフレット表紙パンフレット裏表紙

プログラム

1.火祭り祭事
八雲楽と巫女舞  熊野大社伶人・巫女
2.庭火の笛(バーンスリー)
   HIROS
3.日本民謡
    伊藤多喜雄+HIROS
4.ホーミー
    岡林立哉
5.馬頭琴とオルティン・ドー
    リポー(李波)+ハスチチク(哈斯其其格)
6.モンゴルと日本の民謡

出演者プロフィール

リポー 李波
1955年、中国内モンゴルに生まれる。15歳でウラムチ(歌舞団)入団、プロとなる。1990年初来日。1995年から日本で活動。1996年、馬頭琴基金会設立。2001年、「叙事曲スーホの白い馬 作曲。その後、NHKFM「名曲リサイタル」、NHK50周年記念『宗次郎&李波環境コンサートThanks To  The Earth』、アメリカ・シアトル「The 2004 Northwest Folklife Festivalなどで演奏。2004年、内モンゴルで世界国際馬頭琴芸術祭を企画。2005年、愛・地球博にてステージ。その他、海外公演はマカオ、ロシア、シンガポール、アメリカなど多数。       

ハスチチク
 哈斯其其格 中国内モンゴル通遼出身。内モンゴル大学芸術学院声楽科卒業後、包頭市民族芸術団団員として活動。内モンゴル自治区青年歌手コンクール受賞など数々の表彰を受ける。

岡林立哉
1972年、名古屋に生まれる。1998年、モンゴルでホーミーと出会ってから、繰り返しモンゴルを訪れ、ホーミー、馬頭琴を習得。2002年、ヨーロッパへ渡り、サーミ音楽祭(ノルウェー)、ヴィルニュス国際音楽祭(リトアニア)で演奏。以後、ヨーロッパ、南北アメリカの25ヶ国で演奏活動。ストリートから、ライブハウス、学校、教会での演奏まで幅広い活動を展開している。 

HIROS(=中川博志)  
1981年~1984年、インドのバナーラス・ヒンドゥー大学音楽学部音楽理論学科に留学。声楽とバーンスリーを習い、帰国後、バーンスリー演奏家として活動しつつ「天楽企画」を主宰。ハリプラサード・チャウラースィヤー師に師事し「エイジアン・ファンタジー・オーケストラ」のメンバーとしてアジアツアーに参加するなど、多彩な演奏活動をしている。訳書に『インド音楽序説』(東方出版、1994年第2回アジア・太平洋出版連合出版賞一般書部門銀賞受賞)がある。

第15回「馬頭琴とモンゴル民謡の夕べ」 写真

第15回「馬頭琴とモンゴル民謡の夕べ」 写真

第15回「馬頭琴とモンゴル民謡の夕べ」 写真

第15回「馬頭琴とモンゴル民謡の夕べ」 写真

第15回「馬頭琴とモンゴル民謡の夕べ」 写真

第15回「馬頭琴とモンゴル民謡の夕べ」 写真

第15回「馬頭琴とモンゴル民謡の夕べ」 写真

第15回「馬頭琴とモンゴル民謡の夕べ」 写真


過去のコンサート一覧にもどる