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第13回「かがり火とコンゴの響き

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プログラム

1.火祭り祭事
八雲楽と巫女舞  熊野大社伶人・巫女
2.コンゴ伝統舞踊
   ロキト(LOKOTO
3.アフリカン・ルンバ

 ロキト(LOKOTO

出演者プロフィール

ロキト(LOKITO) 
アフリカ・コンゴ民主共和国出身で日本に在住するミュージシャンが、コンゴ日本大使の呼びかけにより結成したバンド。ロキトとは、現地の言葉で「大いなる響き」を意味する。演奏するのは、日本では「リンガラ・ポップス」と呼ばれるダンサブルな汎アメリカン・ポピューラー・ミュージックから、アフリカ伝統のパーカッションアンサンブルまで幅広い。メンバーは、アフリカ、ヨーロッパ、日本で一流ミュージシャンとして活躍してきた強者揃い。通常は8人編成だが、今回は精鋭5人のユニットとなる。各メンバーは、その他にも自らのバンド活動、セッション活動、国際文化交流イベント、ワークショップなどを通じ、アフリカ音楽を紹介している。

ムクナ・チャカトゥンバ MUKUNA TSHAKATUMBA (パーカッション&ヴォーカル)
コンゴ民主共和国出身。中学校教師のかたわらアマチュアで活動し、1974年プロ転向後はコンゴ、ケニア、ヨーロッパなどで活躍。1990年より日本を拠点に活動しており、劇団四季のミュージカル「ライオンキング」にも初代パーカッショニストとして出演。

ミッキー・ジャガジャガ MIKA TUBADILAKO (ドラム&パーカッション)
コンゴ民主共和国出身。35年のキャリアを持つベテランミュージシャン。コンゴでも活躍のほか、ケニアやタンザニアでマカシ、マンゲレパといったバンドで活動してきた。

タブー・ンゴンゴ TABU NGONGO (アルト・サックス、パーカッション&ヴォーカル)
コンゴ民主共和国出身。ケニアのマンゲレパで活動。1987年に初来日。1992年から日本を拠点とし、Maltaや渡辺貞夫などの日本ジャズミュージシャとの競演、CMソング、各種セッションなど幅広く活躍している。

ケリー・カンクー KERRY KANKU (パーカッション&トランペット)
コンゴ民主共和国出身。1990年にブンドゥムーナのメンバーとして日本に初来日する。その後タンザニアにて音楽を継続、2004年日本に再来日し音楽活動を行っている。

エクイ・ムルアカ EKWI MURUAKA (ダンス)
2000年に初来日し、ダンサーとして活躍中。ダンスのワークショップも開催している。

第13回「かがり火とコンゴの響き」 写真

第13回「かがり火とコンゴの響き」 写真

第13回「かがり火とコンゴの響き」 写真

第13回「かがり火とコンゴの響き」 写真

第13回「かがり火とコンゴの響き」 写真

第13回「かがり火とコンゴの響き」 写真

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