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第11回「かがり火とインド音楽の夕べ

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プログラム

1.火祭り祭事
八雲楽と巫女舞  熊野大社伶人・巫女
2.「庭火の笛」
   バーンスリー   中川博志
タブラー       クル・ブーシャン・パールガヴァ
3.タブラーソロ

タブラー      クル・ブーシャン・パールガヴァ
ハールモーニアム   藤井千尋

4.イヴニング・ラーガ
シタール     アミット・ロイ
タブラー     クル・ブーシャン・パールガヴァ
タンブラー      志水祐樹

出演者プロフィール


アミット・ロイ Amit Roy (シタール Sitar)
1959年、シタール製作者として名高いヒレン・ロイの息子としてカルカッタに生まれる。幼少の頃より父親から音楽を学び、後にサントゥーシュ・ベナルジー師に師事。さらに国際的に活躍したシタールの巨匠、故パンディット・ニキル・ベナルジー師の下 研鑽を積んだ。1978年から師の亡くなる1987年まで、師とともに生活しながら学ぶという伝統的な音楽訓練を受ける。現在は、アンバプルナ・デヴィ師に師事している。師ニキル・ベナルジーを彷彿とさせる演奏にインドのマスコミは高い評価を与え、“銀のように輝く旋律”と評した。

ここ数年は名古屋に居を構えながら、インドはもとより、日本、ヨーロッパ、アメリカなどで旺盛な演奏活動を続ける一方、多くのCDを製作している。最新のマスコミ報道では「アミット・ロイは”a night”で、巨匠としての才器を遺憾なく発揮した。(中略)ことにアーラープとガットの演奏では彼の非凡さが見て取れる」(インドのプラディン誌)、「彼のアーラーブとジョールは、彼のリサイタルの特筆すべきハイライトであった。その流れるような旋律、(ラーガのもつ)的確でかつほとばしる感情と蜜のように甘い表現は特に素晴しい」(ダ・テレグラフ紙)などと紹介されている。インド内外を問わず、今もっとも旬のシタール奏者である。

第11回「かがり火とインド音楽の夕べ」 写真

第11回「かがり火とインド音楽の夕べ」 写真

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