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第10回「かがり火とガムランの夕べ
舞踏劇『千の産屋・・イザナギとイザナミの物語』

パンフレット表紙パンフレット裏表紙

プログラム

1.庭火祭 祭事

 八雲楽と巫女舞:熊野大社伶人・巫女
 響きの庭―ガムラン器楽曲:ISI&アルガサリ

2.楽舞悠久
 (1)   女性舞踊 プディヤス トゥティ:ウィヤンタリ
  ジョグジャ・スタイルの優雅な古典舞踊
(2)   男女の舞踊 バンバガン チャキル:チプトニン、ハンジャティ
  羅刹チャキルと英雄アルジュノの戦いを描くソロ・スタイルの舞踊
(3)   男性舞踊 クロノ トペン セワンドノ:スパドモ
  男性によるジョグジャ・スタイルの勇壮な仮面舞踊
3.創作 スンドラタリ(音楽舞踊劇)
 「千の産屋・・イザナギとイザナミの物語」
 

 

出演者プロフィール


ISI YOGYAKARTA
インドネシア国立芸術大学ジョグジャカルタ校、Institute Seni Indonesia、通称ISI(イシ)は、ジャワ島中部のジョグジャカルタ(ヨグヤカルタともいう)にあるインドネシア国立の唯一の総合芸術大学である。ここでは、西洋の理論に基づいた芸術と、伝統的な芸術の双方から、美術・音楽・舞踊の研究と作品制作・実技練習が行われている。伝統的なガムランに関しても、ジャワ島西部・中部、パリ島などの地域を問わず、演奏の訓練・研究などがなされ、大学として幅広くカリキュラムが組まれている。ISIの教授には、王宮の楽師を兼ねる人も多く、インドネシア国内で最も高い水準の演奏家・舞踊家がそろっており、宮廷(クラトン)の高度な伝統芸術を伝承していく役割も担っている。また、一方で、現代にふさわしい表現を求めて注目すべき創作も盛んに行われていて、次代を担うアーチストを育てている。

今回の来日メンバーは、ISIの教官10名で構成され、その内、舞踊家は3名、演奏家は7名であるが、男性舞踊家は、曲によっては演奏家も務める。メンバーのうちクンダン(太鼓)演奏家のトルスト先生と男性舞踊家のスパドモ先生は第二回庭火祭に引き続いての出演である。またハリヤント先生は1999年から島根ガムランチーム風樹(スカールサリ)の指導のために毎年来日、スニョト先生も今年マルガサリの指導に当たっていて、来日される先生方は国内外での公演活動だけでなく、欧米やニュージーランド、そしてアジアの国々で生まれているガムランチームの指導者としても国際的に活動している。

ガムラン演奏
トルスト Trustho
バンバン Bambanf Sri Atmojo
ハリヤント Haryanto
パニョト Sunyata
トリスニ Sutrisni
スハトミニ Tri Suhatmini Rokhayatun
ハルジョノ Darto Harjono

男性舞踊
スパドモ Supadma
チプトニン Baghawan Ciptoning

女性舞踊
ハンジャティ B. Sri Ha

マルガサリ MARGA SARI
1998年創立。大学生・プロ演奏家ら約20人で構成、大阪府北部・豊能町の山間にある旧寒天工場を改造した「スペース天」を拠点に活動する。代表は中川真Nakagawa Shin・大阪市立大学教授。レパートリーはジャワの伝統音楽の他ウィル・エイスマ(オランダ)、ホセ・マセダ(フィリピン)、野村誠、北浦恒人などの現代作品多数。毎年ジャワの一流の演奏家を講師として招き、伝統音楽の本格的な演奏を目指す一方、国内外の様々なアーティストとのコラボレーション(共同作業)を通じ、ガムラン音楽の新作を生み出している。専属の舞踊家として、佐久間新Sakuma ShinとウィヤンタリWiyantariがいる。njati

第10回「かがり火とガムランの夕べ」 写真

第10回「かがり火とガムランの夕べ」 写真

第10回「かがり火とガムランの夕べ」 写真

第10回「かがり火とガムランの夕べ」 写真

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