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第8回「かがり火と大地のリズム
 ハイチ・ヴードゥードラムの真髄

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プログラム

1.庭火祭祭事(八雲楽と巫女舞~庭火の笛)
熊野大社伶人・巫女
船木卓也(インディアン・フルート)
2.在日ハイチ大使のメッセージ
   ゲスト:マルセル・デュレ(ハイチ共和国特命全権大使)
手島 裕     (ハイチ文化交流の会代表)
3.ハイチのヴードゥードラム

アゾール、ボンガ&ヴードゥー・オールスターズ
アゾール        (コンガ、パーカッション、ヴォーカル)
 ボンガ         (コンガ、パーカッション、ヴォーカル)
 ハロルド・フォースティン(ギター、パーカッション、ヴォーカル)
 ダディ・ボーブラン   (ベース、パーカッション、ヴォーカル)
 ヴァネスカ       (ヴードゥー・ダンス)

 

出演者プロフィール


アゾール Lenord Fortune”Azor” (コンガ、パーカッション、ヴォーカル)
ヴードゥー・ソングを歌うハイチの国民的歌手にして、かつてハイチ太鼓の神様と呼ばれたチローロの後継者とされる天才コンガ奏者。その人気は、かつて闘病生活中の彼のために、ハイチのテレビ、ラジオが一週間すべての番組で応援の放送を行ったというエピソードがあるほど。過去2度の来日では、多くの人に衝撃と感動を与えた。

ボンガ Gaston Jean Baptiste “Bonga” (コンガ、パーカッション、ヴォーカル)
アゾールと並ぶハイチ最高のコンガ奏者。7歳の頃からハイチの伝統的太鼓やダンス、歌を学び、ヴードゥー教寺院で演奏を始めた。現在はニューヨークとハイチを拠点に、サリフ・ケイタ、ワイクリフ・ジーンのレコーディングやグレース・ジョーンズのツアーに参加したり、ワークショップを開催するなど、精力的な活動を続けている。

ヴードゥー・オールスターズ Vodou All Stars
アゾール、ボンガというハイチ・ヴードゥー・ドラムの2大巨頭を、ハイチ最高峰のギタリスト、ベーシストに加え、女性ダンサーがサポートします。

ハロルド・フォースティン Harold Faustin (ギター、パーカッション、ヴォーカル)
ハイチ共和国出身のギタリストで、カナダに在住し、現在カナダの大学の音楽教授を務め。自らヴードゥ・ジャズというジャンルを作り、カナダを拠点にコンサート、TV等で活躍している。とてもユニークなギター・スタイルを持つ。

ダディ Jean Daniel “Dadi” Beaudrun (ベース、パーカッション、ヴォーカル)
ブークマン・エクスペリエンスのベーシスト。ハイチ以外では生まれないユニークなベース・スタイルを持つ。ジェフテ・ギオムとの共作「プレイ・ア」は、ニューヨークのクラブシーンで大ヒットした。

ヴァネスカ・ジュルメ Vanesca Julme (ヴードゥー・ダンス)

庭火の笛~船木卓也 (インディアン・フルート)
島根県松江市在住。大学卒業後、1981年にニューヨークへジャズ遊学。ネイティブ・アメリカン文化に魅せられ、ローズバッド・スー・インディアン居留地、フラットヘッド・インディアン居留地にて部族自治大学に通いながらインディアン・フルートと歌を学び、ドラムグループ「チーフクリフ・シンガーズ」に参加し、全米各地で開かれるインディアンの祭典、パウワウで演奏する。またフラットヘッド族の伝統工芸作家にビーズワークを師事する。97年にインディアン・フルート第一人者、ケビン・ロックとのジョイント・コンサートを行ったのを始め、日本の太鼓との共演など主に日本とアメリカでの公演多数。98年、ネイティブアメリカン関連のインターネットショップ、アースロッジを開設。最近は「異文化理解教育プログラム」講師としても活躍している。訳書に『風の言葉を伝えて/ネイティブ・アメリカンの女たち』(共訳、船木アデルみさ)(地球データーブック/ダイヤモンド社)がある。

第8回「かがり火と大地のリズム」 写真

第8回「かがり火と大地のリズム」 写真

第8回「かがり火と大地のリズム」 写真

第8回「かがり火と大地のリズム」 写真

第8回「かがり火と大地のリズム」 写真

第8回「かがり火と大地のリズム」 写真

第8回「かがり火と大地のリズム」 写真

第8回「かがり火と大地のリズム」 写真

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