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第5回「かがり火とクリヤッタムの夕べ」
 ―ケーララの太鼓と日本の鼓の共演―

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プログラム

1.庭火祭祭事

熊野大社八雲楽                  熊野大社伶人
庭火の笛(バーンスリー)                   中川博志

2.日本の鼓
  仙波清彦・田中顕・中川博志
3.インド古典舞踊劇クリヤッタム
  クリヤッタム公演団
4.ケーララ武術カラリパヤット
  カラリパヤット公演団
5.テイヤム
  テイヤム公演団と熊野の鼕
6.セッション 「ケーララの太鼓と日本の鼓」
  クリヤッタム公演団  
   仙波清彦・田中顕・中川博志

出演者プロフィール

クリヤッタム
団長
 ゴパーラン・ナイール・ベヌー
マネージャー、メーキャップアーティスト
 ラヴィ・ゴパーラン・ナイール

男優
マルギ・チャキヤール・マドゥー
ラーダクリシュナン・チョライル
ソーラジ・ナンビヤール
ランジート・ラーマチャンドラ
ラジャニーシュ・バブー
カピラ・ヴェヌー
 
女優
ウシャー・ナンギヤール
カピラ・ヴェヌー
ターラム
ニルマラ・パニケール

イダッカ
カラニラヤム・ウニクリシュナン

ミラーヴ
ハリハラン・A.N.グプタン
K.P.ナラヤナン・ナンビヤール
ラジーヴ・パディ・パランビルニルマラ・パニケール

ティヤム
ムラリ・パニッカル
ラジーヴァン・A.V.
マノジ・パニッカル
ラーマ・クリシュナン
アンネーシュ・パンケール

カラリパヤット
ラメーサン・マラッカル・ヴァラッピル
アジェーシ・マラッカル・ヴァラッピル

仙波清彦 鼓
邦楽囃師仙波家家元の長男として東京に生まれ、3歳より父に師事し、小鼓・太鼓を学ぶ。10歳で歌舞伎界に入り数多くの舞台に出演。東京芸術大学在学中、邦楽技能優秀者に与えられる亜宅賞を受賞。1978年「スクエア」へ参加後、大編成の「はにわオールスターズ」「はにわちゃん」等を率いライブやアルバム制作を行い注目を集める。現在は自己のバンド「HANIWA」での活動の他、舞台の音楽監督、他アーティストのプロデュース等多彩な活動を行い、洋楽・邦楽を問わず国内外で大活躍中。

田中 顕 
パーカッション 1988年より仙波清彦率いる「はにわ隊」「はにわオールスターズ」を中心に活動する一方、吉原すみれ、三波春夫他のレコーディング、山下洋輔、香西かおり当のライヴに参加。また、仙波清彦の元で邦楽も演奏、国立劇場、歌舞伎材に出演するなど幅広く活動中。95年、国際交流基金海外派遣事業「エイジアン・ファンタジー・オーケストラ」では、各国の打楽器奏者たちとリズム隊の一端を担うかたわら、仙波とともに邦楽も疲労した。

中川博志 
バーンスリー 1981年から1984年、インドのバナーラス・ヒンドゥー大学に留学し、インド古典音楽を研究する。そのかたわら、声楽とバーンスリーを習い、帰国後、バーンスリー演奏家として活動を始める。現在は、インドの人間国宝ハリプラサド・チャウラスィアに師事している。また、「天楽企画」を主宰し、アジア、日本の古典音楽の演奏会の企画、制作を行っている。95年には「エイジアン・ファンタジー・オーケストラ」に参加。訳書に『インド音楽序説』(第2回アジア・太平洋出版連合出版賞一般書籍部門銀賞受賞)がある。

「はにわオールスターズ」
1982年、約40名からなる巨大なオーケストラとしてライブ活動を開始。83年、アルバム「はにわ」(CBSソニー)を発表。92年、名古屋デザイン博覧会、94年、広島アジア競技大会プレイベントにおいて公演。

「エイジアン・ファンタジー・オーケストラ」
“アジアと出会う”音楽祭「エイジアン・ファンタジー(Bunkamuraシアターコクーン)は5周年を迎え、95年、日本を始め、中国・インド・韓国の32名の音楽家たちにより組織される。インガポール・クアラルンプール・ジャカルタそして東京に公演。

第5回「かがり火とクリヤッタムの夕べ」写真

第5回「かがり火とクリヤッタムの夕べ」写真


第5回「かがり火とクリヤッタムの夕べ」写真

第5回「かがり火とクリヤッタムの夕べ」写真

第5回「かがり火とクリヤッタムの夕べ」写真

第5回「かがり火とクリヤッタムの夕べ」写真

第5回「かがり火とクリヤッタムの夕べ」写真

第5回「かがり火とクリヤッタムの夕べ」写真

第5回「かがり火とクリヤッタムの夕べ」写真

第5回「かがり火とクリヤッタムの夕べ」写真

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