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第3回「かがり火とマニプリ舞踊の夕べ」

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プログラム

1.庭火祭祭事 熊野大社八雲神楽
2.ライ・ハローバの祭り
 マニプル地方に古くから伝わる宇宙再生の儀式。人々は天蓋をかざして紙迎えの行列を行い、祠を建てて天地創造の踊りや豊作祈願の神事を行う。祭りのクライマックスでは、マイビと呼ばれる巫女が一弦琴と太鼓の音に合わせて神がかりして舞う。
3.タンタ(剣と槍の武芸)
 マニプルの伝統的な武芸。短剣、剣、盾、棒、槍などを持ち、攻撃と防御のさまざまな型を、早く鋭い動きや美しい舞踏の動きによって表現する。ライ・ハローバの祭りの時に、宇宙の破壊と創造を演じるものとして奉納される。
4.チョーラム(太鼓の曲打ち)
 クリシュナ神を祭るサンキルタンの祭りには、大勢の男性たちが一斉に太鼓を打ち、同時に激しい踊りをして神を讃える。2拍子を基準にして、即興的にリズムを変えていき、そのリズムをアクロバティックな動作で打ち鳴らす。
5.ラース・リーラ(輪舞)とナーガ・ダンス
 ラースはマニプリを代表する優雅な舞踊。満月の夜に、クリシュナ神の笛の音に誘われて、その愛人ラダーとゴピー(牛飼いの乙女)たちが集まり、共に踊る。ナーガ・ダンスはマニプルの山々に住む先住民ナーガの人々の村祭りの踊り。鋭い足の動きと美しい身体の動きで、蜜蜂が蜜を求めて花から花へ飛び回る様子などを踊る。
6.マニプリ舞踊と地元の神楽・鼕(どう)・太鼓の共演
 ライ・ハローバは「神々の悦楽」という意味であり、日本の神楽に似た要素を多く持っている。どちらも、それぞれの国の古い文化を伝えるものであり、「原アジアの祭礼」と呼ぶにふさわしい。今回は、随所で地元の神楽・鼕・太鼓がマニプリの人々と即興的な共演を行う。

 

出演者プロフィール マニプリ芸術公演団

団長
ラタン・ティヤム

マネージャー
サマレンドゥラ・シン

ドラマー&ダンサー イボチャオバ・シン
メガチャンドラ・シン
ラジマニ・シン
ボイナオ・シン
スニルクマル・シン
マニサナ・シャルマ
ロケン・シャルマ
テヴェン・シン
 
武術アーティスト
ロゲンドロ・シン
スニル・シン
ボジェンドロ・メーティ

女性ダンサー
ウラマニ・デーヴィー
スニティバラ・デーヴィー
サヤラクシュミー・デーヴィー
スシュマ・デーヴィー
バビタ・デーヴィー
マンダキニ・デーヴィー
ウシャラニ・デーヴィー

マニプリ芸術公演団は、ジャワハルラル・ネルー・マニプリ・ダンス・アカデミーやマニプリ芸術文化学院などで研鑽を積んだ若手男女を中心にベストメンバー20名で構成されている。マニプリ・ダンス・アカデミーは、マニプルの州都インパールにあり、故ジャワハルラル・ネルー首相を記念して建立された。公演団の団長ラタン・ティヤム氏はダンス・アカデミーの副学院長である。ティヤム氏は、ニューデリーの国立演劇学院の院長として活躍された後、故郷マニプルの文化の育成と海外公演に尽くしておられ、1989年にインド政府からパドマ・シュリー(国民栄誉章)を受賞された。

第3回「かがり火とマニプリ舞踊の夕べ」 写真

第3回「かがり火とマニプリ舞踊の夕べ」 写真

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