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第1回「かがり火とインド音楽の夕べ」

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プログラム

1 庭火祭祭事・・・熊野大社八雲楽
バンスリ(インドの笛)
熊野大社伶人
中川博志
2 「庭火の笛」・・・バンスリ
タブラ(インドの太鼓)
タンブーラ(インドの弦楽器)
中川博志
ギリダール・ミシュラ
寺原太郎

(出演者・楽器紹介、インド音楽解説)

3 タブラ独奏 ギリダール・ミシュラ

(休憩)
サリーのファッションショー


シーマ・ナガサワ
4 ネパール舞踊 ブバンダース・タムラカール
5 「火のラーガ」・・・シタール(インドの弦楽器)
タブラ
タンブーラ
アミット・ロイ
ギリダール・ミシュラ
寺原太郎

出演者プロフィール

【アミット・ロイ Amit Roy】 シタール
 Sitar 1959年、シタール製作者として名高いヒレン・ロイの息子としてカルカッタに生まれる。幼少の頃から父に音楽を学んだ。後にサントーシュ・ベナルジー師の元で研鑽を積んだ。1978年から師の亡くなる1978年から師の亡くなる1987年まで、師のそばで生活学ぶという伝統的な音楽訓練を受ける。現在は、アンナプルナ・デヴィ師に師事している。アーラープ(ソロ部分)では、彼の音楽性がよく現れ、師ニキル・ベナルジーを髣髴とさせる演奏にインドのマスコミは高い評価を与え、“銀のように輝く旋律”と評した。ここ数年は、インドのみならず日本や欧米で旺盛な音楽活動を続けている。1990年、CD「銀の旋律」をOD-NETからリリース。名古屋市及びカルカッタ在住。

【中川博志 Hirosi Nakagawa】 バンスリ
 Bansuri 1950年、山形県生まれ。北大農卒。1981年~1984年、インド・ベナレスのベナレス・ヒンドゥー大学音楽部音楽理論学科に留学し、インド古典音楽を研究する。大学のかたわら、声楽をリトゥウィック・サンニャル氏に、バンスリをゴラクナート・ダース氏に師事。帰国後、バンスリ演奏家として演奏活動を始める。88年からは、毎年渡印し、パンディット・ハリ・プラサド・チョウラシア師にバンスリを師事している。演奏活動のほかに、天楽企画を主催し、アジア、日本の古典芸能の紹介を目的とした演奏会の企画、製作を行っている。神戸市在住。

【ギリダール・ミシュラ Giridhal Mishra】 タブラ
 Tabla 1964年、ベナレスに生まれる。ラクナウ大学卒。声楽家ガネーシュ・プラサード・ミシュラの次男として幼少より父に音楽を学び、後にヤムナー・ミシュラに師事してタブラ奏者となる。 ラクナウを中心に活発な演奏活動を続けており、バート・カンレイ音楽大学におけるタブラ伴奏者の一人として高い評価を受けている。また、名演奏かとの共演を手掛けるようになるにつれ、インド国内で新進のタブラ演奏者として注目を集める。最近では、インド政府派遣の音楽家として海外で演奏会を行い、若手のタブラ演奏者として期待が寄せられている。

かがり火とインド音楽の夕べ写真 かがり火とインド音楽の夕べ写真
かがり火とインド音楽の夕べ写真

かがり火とインド音楽の夕べ写真
かがり火とインド音楽の夕べ写真 かがり火とインド音楽の夕べ写真
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かがり火とインド音楽の夕べ写真

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